日本のあらゆる住宅のために。

期待耐用年数25年にも及ぶフッ素ハイブリッド形無機塗料

「タテイルフロン」。

日本の風土に根差した住まいを護る

先駆けの「無機」と「有機」のハイブリッド技術。

日本の住まいは、日本の技術で護る。

紫外線劣化に強いオルガノポリシロキサンを成分としているため超耐候性を実現。

水性タイプなので臭いが少なく環境負荷も軽減し人と環境にやさしい。

「無機」と「有機」のハイブリッド技術により柔軟性をさらに向上。

雨水が汚染物質を流し落とすハイドロクリーニング効果により超低汚染性を実現。

万が一の火災時にも燃焼しにくい。

藻の発生を抑制しカビに対して強い抵抗力を発揮。

超促進耐候性試験(スーパーUV)における光沢保持率80%以上を長期間持続する「タテイルフロン」。

その年数は、ウレタン樹脂塗料の約3.6倍、シリコン樹脂塗料の約2.5倍、フッ素樹脂塗料の約1.7倍です。

一般的に無機塗料のような高性能塗料は割高ですが、耐候性が高く塗り替え周期が長いので、長期的にみればライフサイクルコストは低減されます。タテイルフロンは優れたコストパフォーマンスと圧倒的なライフサイクルコストの低減を叶えたバランスの良い無機塗料です。

優れたコストパフォーマンスと圧倒的なライフサイクルコストの低減。

日本の国土は南北に長く寒暖の差があり、各地域での地形の違いや気候などの自然環境に呼応して住宅は進化し続けてきました。昨今、地域により住宅の形態は多様化し、景観に関するガイドラインなども厳しくなる中、対応することが出来る万能型塗料が求められています。

北海道や東北地方の冬は厳しく降雪も多いため高気密で高断熱の住宅が多く様々な雪対策が施されています。首都圏では土地を少しでも有効活用するために3階建てや4階建て住宅などもみられ、戸建てよりもマンションに住む人が多いという傾向がみられます。東海地方は寒暖の差が激しい地域で風通しを考慮した住宅が多く、水害などにも備えて基礎工事をしっかり行う住宅が多くみられます。四国や九州地方は一年を通して温暖な気候なので木造や鉄筋など様々なつくりの住宅がみられます。沖縄は日本の中でも独自の文化を築き、台風対策でコンクリートの平屋建てが多く石垣を取り入れた住宅も多数みられます。このように日本の住宅は各地域でそれぞれ特長があり求められる塗料の性能も様々なのです。

日本のあらゆる住宅のために「タテイルフロン」。

北海道から沖縄まで、心地よい住宅へ。

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