紫外線劣化に強いオルガノポリシロキサンを成分としているため

超耐候性を実現。

高レベルの親水性制御技術により外壁に付着した汚染物質を

雨水が流し落とす。

乾燥が早くスムーズに施工が行えることにより工事への

お客様負担が軽減。

特殊技術による高い塗着力と隠ぺい性で驚くほどの美しい仕上がりに。

美観や健康を損なう可能性のある藻やカビの発生をシャットアウト。

黒色チタン系遮熱顔料が、近赤外線領域波長の高反射率を実現。

かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料を可能にしました。

遮熱性

2液弱溶剤形無機変性樹脂黒色チタン系遮熱塗料

無機と有機のハイブリッド技術により超耐候性としなやかさを併せ持つ。

ケイセラチタンクールの特長

ケイセラチタンクールの高い光沢感は長期にわたり維持します。

かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料。

黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線の高反射率を実現。

それが、「ケイセラチタンクール」。

屋根用の遮熱塗料で一番重要なことは、熱エネルギーになりやすい太陽からの近赤外線領域波長(780〜2500nm)の反射を高めることです。ケイセラチタンクールは、黒色チタン系遮熱顔料を使用することにより、近赤外線領域波長を効率的に反射することができます。

優れた遮熱性と超耐候性

一般的な黒色顔料であるカーボンブラックは、太陽光線を吸収しやすく、熱を発生させる原因となっていました。ケイセラチタンクールは黒色チタン系遮熱顔料を使用し、高温化の原因となる近赤外線領域波長の高反射率を実現。かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料を可能にしました。また、黒色チタン系遮熱顔料は超耐候性も有しているため、高い光沢保持率と色あせ抑止効果を長期にわたり維持し、美しい屋根を大切に守り続けます。

退色を大幅低減

屋外に貼られたポスターなどが、変色や色あせているのを目にすることがあります。これは、太陽光によってインク(顔料)の性質が変化することによって起こる現象で、退色と呼ばれています。

通常の遮熱塗料も日射熱を集めてしまう黒顔料「カーボンブラック」を使用せず、赤青黄などの混色で黒に近い色をつくっていますが、経年による塗膜退色により、せっかくの黒色が赤みや青みがかることがありました。黒色チタン系遮熱顔料の使用は、圧倒的な美しい黒色の再現を可能にしました。

サーモグラフィーによる屋根モデル表面温度分布(熱画像)

2枚の屋根モデル(鉄板)の左側に他社遮熱塗料、右側にケイセラチタンクールを塗布し、サーモグラフィーで測定した結果です。

超促進耐候性試験(スーパーUV)

超促進耐候性試験(スーパーUV)で光沢を測定した結果、他社遮熱塗料(黒系)に比べ、ケイセラチタンクールは高い光沢保持率を維持しています。

日射反射率(色比較)

日射反射率(顔料比較)

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