2液弱溶剤形無機変性ラジカル制御形遮熱塗料

ラジセラルーフの特長

紫外線により発生したラジカルを抑制コントロールし塗膜の劣化を抑える。

黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線領域波長の高反射率を実現。

特殊技術による高い塗着力と隠ぺい性で驚くほどの美しい仕上がりに。

ミクロレベルでの平滑性を可能にし、なめらかな仕上がりで高い光沢感を実現。

美観や健康を損なう可能性のある藻やカビの発生をシャットアウト。

住宅もアンチエイジングの時代へ。

太陽光を抑制し住宅を劣化から守る

ラジカルコントロール形屋根専用遮熱無機塗料。

太陽光がもたらす大いなる恵みは計り知れない

その反面、有機質に対しては悪影響を与えてしまう。

紫外線は人の肌にダメージを与え、老化を加速させていく。

そして、それは住宅も例外ではない。

紫外線などにより発生した劣化因子“ラジカル”を抑制する

ラジカルコントロール形屋根専用遮熱無機塗料。

紫外線に負けない!

“ラジカル”を抑制コントロールして大切な住宅を守り続けます。

ラジカルとは、塗料の顔料に含まれる酸化チタンが

紫外線などに接触することで発生する劣化因子のことです。

人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し外壁の塗膜劣化の原因になっています。

ラジセラは5つのステージコントロール技術によりラジカルを抑制し、

フッ素樹脂塗料にも劣らない期待耐用年数15年〜18年の超耐候性を実現しました。

発生してしまったラジカルも厚い無機バリア内に封じ込め

ラジカルの増殖を抑制。

樹脂には紫外線に強いオルガノポリシロキサン(無機系)

を採用。

HALS(光安定剤)により発生したラジカルを

封じ込め増殖を抑制。

紫外線吸収剤により紫外線を吸収し熱などの

エネルギーに変換して放出。

厚い無機バリア層で酸化チタン(顔料)

の表面をコートして紫外線の侵入を防ぐ。

太陽光の性質を知りつくした

究極の屋根専用無機塗料

お肌も、大切な住宅も、キレイなままがいい。

住宅塗装の劣化要因をとことんまで追求してラジセラルーフは誕生しました。

ライフサイクルコストの比較

屋外に貼られたポスターなどが、変色や色あせているのを目にすることがあります。これは、太陽光によってインク(顔料)の性質が変化することによって起こる現象で、退色と呼ばれています。

通常の遮熱塗料も日射熱を集めてしまう黒顔料「カーボンブラック」を使用せず、赤青黄などの混色で黒に近い色をつくっていますが、経年による塗膜退色により、せっかくの黒色が赤みや青みがかることがありました。黒色チタン系遮熱顔料の使用は、圧倒的な美しい黒色の再現を可能にしました。

一般的な黒色顔料であるカーボンブラックは、太陽光線を吸収しやすく、熱を発生させる原因となっていました。ラジセラルーフは特殊遮熱無機顔料やチタン系黒色遮熱顔料を使用し、高温化の原因となる近赤外線領域波長(780~2500nm)の高反射率を実現。かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料を可能にしました。

サーモグラフィーによる屋根モデル表面温度分布(熱画像)

2枚の屋根モデル(鉄板)の左側に一般塗料、右側にラジセラルーフを塗布し、サーモグラフィーで測定した結果です。

超促進耐候性試験(スーパーUV)

超促進耐候性試験(スーパーUV)で光沢を測定した結果、他社遮熱塗料(黒系)に比べ、ラジセラルーフは高い光沢保持率を維持しています。

色調ブラックでの顔料比較

可視光領域(380~780nm)の光は、反射しないほうが黒みの強い塗料となります。一方、近赤外領域(780~2500nm)の光は、反射するほど遮熱性能が高くなります。ラジセラルーフは極めて高い漆黒性と高い遮熱性を兼ね備えています。

日射反射率(色比較)

日射反射率(色比較)

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