高機能建築用特殊塗料メーカー、無機塗料ならプレマテックス。

プレマテックス株式会社 (受付時間/9:00~17:00)

BUFFER COAT / バッファーコート

 

 

防水・防錆を10年間保証。今までに無い全く新しいシステムの提案。

 




 

 

バッファーコート
99.99%シリコーンコーティング材

 

 

超付着性 | シリコーン特有の付着性により幅広い基材に下塗りなしで施工可能。

超防錆性 | 錆面への適用も可能。電気絶縁性の高い物質のため、錆の発生を防ぎます。

超防水性 | -50℃になっても伸び率350~400%の伸縮性を持つため、どんな環境でも 防水性能を失いません。

超撥水性 | ハスや里芋の葉のような撥水効果を塗膜のある限り持続します。

超耐候性 | 千倉曝露場での実曝状況(実曝約40年)。劣化がほとんどないシリコーンゴムが基材を超長期的に保護します。



 

 

 





 

柔軟で優れた透湿性。
可塑剤を使用しない超長寿命シリコーンゴム。

シリコーンは防水材に類を見ない水蒸気透過性(ガス透過性)と撥水性を
併せ持ち、人間の肌を思わせる「しなやかな強さ」が一番の特徴です。

 

シリコーンゴム モノマー図

シリコーンゴム モノマー図
シリコーンゴムの多彩な特性により、防水・防錆・高耐候性に超長寿命を付加しました。
建物の様々なシーンで幅広く使用でき、作業性にも優れ、美しい塗膜を形成します。



 

 

 


超付着性

 

シリコーン特有の弾性をもち、金属をはじめ多くの素材に良好な付着性を発揮。

 

高耐久防水コーティング 

下塗材を介さずにシリコーンゴムが直接付着することで、ゴム弾性被膜が接着界面にかかる
ヒートストレスを吸収し和らげ、様々な基材に対して付着性を損なうことがありません。
そしてその付着性の持続が長期的な防錆性能へとつながります。



 
 
 
 

超防錆性

 

透湿性が高い(酸素や水蒸気を透過する) 超防錆性のに
どうして長期防錆が可能なのか??

電気絶縁性が高い物質であり局部電池の電流を抑え錆が発生しなくなります。
硬化時に空気中の水分と反応してオキシム化合物を生成し局部電池の電極間電位差が失われ、
錆の発生を防ぎます。



 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

※浮き錆のみ研磨パッド等で除去します。


 

 

小学校体育館屋根塗装(埼玉県)






 

 

 

バッファーコートであれば、この体育館のように広範囲に錆びた屋根でもケレンせずに直接塗布できます。

通常塗装前には鉄部をヤスリで擦り、汚れや錆を落とし塗料の付着をよくするケレン作業を行います。鉄部は塗料の付着が悪いため、ケレンが不十分なまま一般的な塗料で塗装を行った場合腐食が進行し、塗装後2~3年で剥がれてくることがあります。

 




 

 

 

 

 

超防水性・超撥水性

 

高弾性塗膜超防水性・超撥水性

バッファーコートはー50℃〜200℃の範囲で十分に伸びるため、寒暖差による建築物の伸縮や振動(ムーブメント)にも追従することができ、ヒビ割れが起こりません。



 

 

高透湿性能高透弾性塗膜

水蒸気により「膨れ」が発生!
下地からの膨れの原因は、躯体に含まれた水分が防水工事後に熱によって温まり湿気となって
出てくるため起こります。バッファーコートは雨水など外部からの水分の侵入を防ぎながらも、
空気の流通があり内部の水分を外へ逃すため、下地からの膨れを抑制します。

 

 

 

 

 

撥水性バッファーコートはハスや里芋の葉のような強い撥水効果を持っています。
この撥水性は、経年後も汚れてもその撥水性を
保ち続け、 防水塗膜としての機能を長期的に維持します。





 

 

 

 

 

 

40年の曝露試験が実証

 

写真

過酷な曝露環境にて長期間にわたる耐候性の曝露試験を実施。
漁業組合の敷地の一部を曝露試験場として借り、約40年という長期間の曝露試験からバッファーコートは生まれました。




 

 

漁業関連施設(S造):1980年〜曝露38年(2018年9月13日現在)

 

曝露40年

1980年から「シリコーンゴムのバッファーコート2工程」と「重防食仕様」の曝露試験を開始し、2018年9月に各塗料で施工した柱を比較しました。
重防食仕様で施工した柱は経年劣化により破損していますが、シリコーンゴムで施工を行った柱は汚れはあるもののチョーキングも確認されず、
撥水性・弾力性も変わらずに発揮しました。







 

 

99.99%シリコーンの付加価値 

 

環境と人に優しい、シリコーン。付加価値

シリコーンゴムは熱に強く、耐久性や化学的安定性が良いことから、電子機器、自動車、建築、医療機器、生活用品などの幅広い分野で利用されています。誤食した場合も体内には吸収されず、人体には無害でアレルギー反応も少ないと考えられています。
そのため安全性に対する評価を得て、医療現場などでも使用されています。
 

 

 

他にはない付加価値。
(シロキサン結合)は一般の有機物に比べ、耐久性・耐熱性・耐寒性・耐オゾン性・耐紫外線・耐薬品性など耐久性が圧倒的に優れています。








 

 

バッファーコートの施工例

【実績施工例】

・工場等の鉄板屋根 ・住宅等のスレート屋根 ・各鉄部の防錆として
・各種防水の保護として ・トタン ・折板屋根の防水 ・防錆コーティング
・ベランダ防水、屋上防水改修工事 ・FRP、ウレタン、各種シート防水
・スレート屋根の高耐久防水コーティング

実績施工例
 
 
高耐久防水コーティング
【スレート屋根の高耐久防水コーティング】
・撥水性が持続するため毛細管現象が起こりづらい。
・屋根の防水性が飛躍的に向上
・以後のメンテナンスが(ほぼ)不要
・少工程
※タスペーサーは必ず使用してください。
 







バッファーコート
99.99%シリコーンコーティング材

 

超付着性 | シリコーン特有の付着性により幅広い基材に下塗りなしで施工可能。

超防錆性 | 錆面への適用も可能。電気絶縁性の高い物質のため、錆の発生を防ぎます。

超防水性 | -50℃になっても伸び率350~400%の伸縮性を持つため、どんな環境でも 防水性能を失いません。

超撥水性 | ハスや里芋の葉のような撥水効果を塗膜のある限り持続します。

超耐候性 | 千倉曝露場での実曝状況(実曝約40年)。劣化がほとんどないシリコーンゴムが基材を超長期的に保護します。



 

可塑剤を使用しない超長寿命シリコーンゴム。

シリコーンは防水材に類を見ない水蒸気透過性(ガス透過性)と撥水性を併せ持ち、人間の肌を思わせる「しなやかな強さ」が一番の特徴です。

 

シリコーンゴム モノマー図

シリコーンゴム モノマー図
シリコーンゴムの多彩な特性により、防水・防錆・高耐候性に超長寿命を付加しました。建物の様々なシーンで幅広く使用でき、作業性にも優れ、美しい塗膜を形成します。



 

 

 


超付着性

 

シリコーン特有の弾性をもち、金属をはじめ多くの素材に良好な付着性を発揮。

高耐久防水コーティング

下塗材を介さずにシリコーンゴムが直接付着することで、ゴム弾性被膜が接着界面にかかるヒートストレスを吸収し和らげ、様々な基材に対して付着性を損なうことがありません。そしてその付着性の持続が長期的な防錆性能へとつながります。

 

 

 

 

超付着性

 

 

透湿性が高い(酸素や水蒸気を透過する) のに
どうして長期防錆が可能なのか??

電気絶縁性が高い物質であり局部電池の電流を抑え錆が発生しなくなります。硬化時に空気中の水分と反応してオキシム化合物を生成し局部電池の電極間電位差が失われ、錆の発生を防ぎます。

 

 

超防錆性

 

 



 

 

※浮き錆のみ研磨パッド等で除去します。


 

 

【小学校体育館屋根塗装(埼玉県)】



 

 

 

バッファーコートであれば、この体育館のように広範囲に錆びた屋根でもケレンせずに直接塗布できます。

通常塗装前には鉄部をヤスリで擦り、汚れや錆を落とし塗料の付着をよくするケレン作業を行います。鉄部は塗料の付着が悪いため、ケレンが不十分なまま一般的な塗料で塗装を行った場合腐食が進行し、塗装後2~3年で剥がれてくることがあります。

 

 

 

超付着性

 

 

【高弾性塗膜】

バッファーコートはー50℃〜200℃の範囲で十分に伸びるため、寒暖差による建築物の伸縮や振動(ムーブメント)にも追従することができ、ヒビ割れが起こりません。



 

 

【高透湿性能】

 

 

下地からの膨れの原因は、躯体に含まれた水分が防水工事後に熱によって温まり湿気となって出てくるため起こります。バッファーコートは雨水など外部からの水分の侵入を防ぎながらも、空気の流通があり内部の水分を外へ逃すため、下地からの膨れを抑制します。

 

 

バッファーコートはハスや里芋の葉のような強い撥水効果を持っています。この撥水性は、経年後も汚れてもその撥水性を保ち続け、 防水塗膜としての機能を長期的に維持します。





  

超付着性

 
 

過酷な曝露環境にて長期間にわたる耐候性の曝露試験を実施。漁業組合の敷地の一部を曝露試験場として借り、約40年という長期間の曝露試験からバッファーコートは生まれました。

 

 

 

【漁業関連施設(S造):1980年〜曝露38年(2018年9月13日現在)

 

曝露40年

1980年から「シリコーンゴムのバッファーコート2工程」と「重防食仕様」の曝露試験を開始し、2018年9月に各塗料で施工した柱を比較しました。重防食仕様で施工した柱は経年劣化により破損していますが、シリコーンゴムで施工を行った柱は汚れはあるもののチョーキングも確認されず、撥水性・弾力性も変わらずに発揮しました。






 

 

超付着性

 

 

環境と人に優しい、シリコーン。

シリコーンゴムは熱に強く、耐久性や化学的安定性が良いことから、電子機器、自動車、建築、医療機器、生活用品などの幅広い分野で利用されています。誤食した場合も体内には吸収されず、人体には無害でアレルギー反応も少ないと考えられています。そのため安全性に対する評価を得て、医療現場などでも使用されています。

他にはない付加価値。

(シロキサン結合)は一般の有機物に比べ、耐久性・耐熱性・耐寒性・耐オゾン性・耐紫外線・耐薬品性など耐久性が圧倒的に優れています。


付加価値



 

 

 

 

超付着性

 

 

【実績施工例】

・工場等の鉄板屋根
・住宅等のスレート屋根
・各鉄部の防錆として
・各種防水の保護として
・トタン
・折板屋根の防水
・防錆コーティング
・ベランダ防水、屋上防水改修工事
・FRP、ウレタン、各種シート防水
・スレート屋根の高耐久防水コーティング

 

 

 

【スレート屋根の高耐久防水コーティング】

・撥水性が持続するため毛細管現象が起こりづらい。
・屋根の防水性が飛躍的に向上
・以後のメンテナンスが(ほぼ)不要
・少工程
※タスペーサーは必ず使用してください。


 

プレマテックス株式会社
〒140-0014 東京都品川区大井4-4-2 オフィスビル大井MAX-1 TEL.03-5728-9221 FAX.03-5728-9223
Copyright © PREMATEX, Inc. All Rights Reserved.
トップへ