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ラジセラシリーズ イメージ画像

ラジセラ ロゴ

ラジカルをコントロール
「ラジセラシリーズ」。

太陽光がもたらす大いなる恵みは計り知れない。
その反面、有機質に対してはダメージも与えてしまう。
紫外線などにより発生した劣化因子“ラジカル”を制す、
ラジカルコントロール形無機変性樹脂塗料。

ラジセライメージ画像

 

ラジセラルーフロゴ耐候性★★★

ラジセラルーフの特徴

2液弱溶剤形無機変性ラジカル制御形遮熱塗料

【超耐候性】紫外線により発生したラジカルを抑制コントロールし塗膜の劣化を抑える。

【高遮熱性】黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線領域波長の高反射率を実現。

【高塗着性】特殊技術による高い塗着力と隠ぺい性で驚くほどの美しい仕上がりに。

【高光沢性】ミクロレベルでの平滑性を可能にし、なめらかな仕上がりで高い光沢感を実現。

【防藻・防カビ性】美観や健康を損なう可能性のある藻やカビの発生をシャットアウト。

【調色可】淡彩色、中彩色も調色可能のため、外壁への使用も可能。

ラジセラルーフ缶

艶あり

 

住宅もアンチエイジングの時代へ。
太陽光を抑制し住宅を劣化から守る
ラジカルコントロール型屋根専用遮熱無機塗料。

太陽光がもたらす大いなる恵みは計り知れない
その反面、有機質に対しては悪影響を与えてしまう。
紫外線は人の肌にダメージを与え、老化を加速させていく。
そして、それは住宅も例外ではない。
紫外線などにより発生した劣化因子“ラジカル”を抑制する
ラジカルコントロール形屋根専用遮熱無機塗料。

紫外線に負けない!
“ラジカル”を抑制コントロールして大切な住宅を守り続けます。

ラジカルとは、塗料の顔料に含まれる酸化チタンが
紫外線などに接触することで発生する劣化因子のことです。
人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し外壁の塗膜劣化の原因になっています。
ラジセラは5つのステージコントロール技術によりラジカルを抑制し、
フッ素樹脂塗料にも劣らない期待耐用年数15年〜18年の超耐候性を実現しました。

 

5つのステージコントロール

 

一般的な塗膜

ラジセラルーフの塗膜

ライフサイクルコストの比較

ラジセラルーフのライフサイクルコスト

太陽光の性質を知りつくした究極の屋根専用無機塗料

お肌も、大切な住宅も、キレイなままがいい。
住宅塗装の劣化要因をとことんまで追求してラジセラルーフは誕生しました。

太陽光の波長の区分

太陽光の波長区分

 

UV波

UV-A波
地表に届く全紫外線のうち約95%を占めます。エネルギーは弱いものの照射量が多く透過力が高いので私たちにダメージを与えます。


UV-B波
地表に届く全紫外線のうち約5%を占めます。UV-A波より強いエネルギーを持ち浸透力は低めですが表皮へダメージを与えます。


UV-C波
UV-B波より有害な紫外線ですがオゾン層によって吸収されるので地球までは届きません。しかし近年のオゾン層破壊によりその危険性が危惧されています。

 

りんごが赤く見える仕組み

りんごが赤く見える仕組み
地表に届く全紫外線のうち約95%を占めます。エネルギーは弱いものの照射量が多く透過力が高いので私たちにダメージを与えます。

〈可視光線〉

ヒトの目で見える光の波長の範囲であり、物体に当たった光の反射によって、私たちは「色」を認識しています。顔料は光、酸、アルカリ、熱など様々な外的要因により変色・退色します。

〈近赤外線〉
地上に到達する太陽エネルギー量の約半分を占める、温度上昇の原因となる「熱の源」。

 

 

圧倒的な耐候性と優れた日射反射率

外壁以上に耐候性が求められる「屋根専用」だからこそ
徹底して性能にこだわり抜きました。

 

だから、黒色チタンを採用

メリット1 優れた遮熱性

特殊遮熱顔料

一般的な黒色顔料であるカーボンブラックは、太陽光線を吸収しやすく、熱を発生させる原因となっていました。ラジセラルーフは特殊遮熱無機顔料やチタン系黒色遮熱顔料を使用し、高温化の原因となる近赤外線領域波長(780~2500nm)の高反射率を実現。かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料を可能にしました。

メリット2 退色を大幅低減

屋外に貼られたポスターなどが、変色や色あせているのを目にすることがあります。これは、太陽光によってインク(顔料)の性質が変化することによって起こる現象で、退色と呼ばれています。
通常の遮熱塗料も日射熱を集めてしまう黒顔料「カーボンブラック」を使用せず、赤青黄などの混色で黒に近い色をつくっていますが、経年による塗膜退色により、せっかくの黒色が赤みや青みがかることがありました。黒色チタン系遮熱顔料の使用は、圧倒的な美しい黒色の再現を可能にしました。

通常の遮熱顔料

混色でつくった黒色は、紫外線に弱い顔料(黄)から退色していき、時間とともに塗膜が変色していく。

 

 

サーモグラフィーによる屋根モデル表面温度分布(熱画像)

屋根モデル表面温度分布

2枚の屋根モデル(鉄板)の左側に一般塗料、右側にラジセラルーフを塗布し、サーモグラフィーで測定した結果です。

超促進耐候性試験(スーパーUV)

ラジセラルーフ超促進耐候性試験グラフ

超促進耐候性試験(スーパーUV)で光沢を測定した結果、他社遮熱塗料(黒系)に比べ、ラジセラルーフは高い光沢保持率を維持しています。

 

色調ブラックでの顔料比較

可視光領域 近赤外線領域

可視光領域(380~780nm)の光は、反射しないほうが黒みの強い塗料となります。一方、近赤外領域(780~2500nm)の光は、反射するほど遮熱性能が高くなります。ラジセラルーフは極めて高い漆黒性と高い遮熱性を兼ね備えています。

日射反射率(色比較)

近赤外線領域日射反射率(%) 全波長域日射反射率(%)
PR-R530 クールブラック 50.1 26.7
PR-R531 ネオブラック 50.9 26.3
PR-R525 ニュースカイ 52.3 29.1
PR-R526 ディープコン 60.1 30.2
PR-R521 アカチャ 61.1 33.7
PR-R529 シルバーグレー 56.5 34.4
PR-R523 ディープチョコ 49.8 25.8
PR-R524 ダークブラウン 60.3 30.9
PR-R522 ニューブラウン 56.9 31.5
PR-R527 ハンタグリーン 62.1 32.0
PR-R528 ネオモス 58.8 29.9
PR-R520 オレンジレッド 68.8 42.1

 

日射反射率(顔料比較)

  300〜780nm(可視光領域) 780〜2500nm(近赤外線領域)
ラジセラルーフ 5.05 56.2
他社遮熱顔料 6.50 45.5
カーボンブラック 5.50 58.0

ラジセラシリーズ イメージ画像

ラジセラ ロゴ

ラジカルをコントロール
「ラジセラシリーズ」。

太陽光がもたらす大いなる恵みは計り知れない。
その反面、有機質に対してはダメージも与えてしまう。
紫外線などにより発生した劣化因子“ラジカル”を制す、
ラジカルコントロール形無機変性樹脂塗料。

 

ラジセライメージ画像

 

ラジセラルーフロゴ耐候性★★★

ラジセラルーフの特徴

2液弱溶剤形無機変性ラジカル制御形遮熱塗料

【超耐候性】紫外線により発生したラジカルを抑制コントロールし塗膜の劣化を抑える。

【高遮熱性】黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線領域波長の高反射率を実現。

【高塗着性】特殊技術による高い塗着力と隠ぺい性で驚くほどの美しい仕上がりに。

【高光沢性】ミクロレベルでの平滑性を可能にし、なめらかな仕上がりで高い光沢感を実現。

【防藻・防カビ性】美観や健康を損なう可能性のある藻やカビの発生をシャットアウト。

【調色可】淡彩色、中彩色も調色可能のため、外壁への使用も可能。

ラジセラルーフ缶

艶あり

住宅もアンチエイジングの時代へ。
太陽光を抑制し住宅を劣化から守る
ラジカルコントロール型屋根専用遮熱無機塗料。

太陽光がもたらす大いなる恵みは計り知れない
その反面、有機質に対しては悪影響を与えてしまう。
紫外線は人の肌にダメージを与え、老化を加速させていく。
そして、それは住宅も例外ではない。
紫外線などにより発生した劣化因子“ラジカル”を抑制する
ラジカルコントロール形屋根専用遮熱無機塗料。

紫外線に負けない!
“ラジカル”を抑制コントロールして大切な住宅を守り続けます。

ラジカルとは、塗料の顔料に含まれる酸化チタンが
紫外線などに接触することで発生する劣化因子のことです。
人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し外壁の塗膜劣化の原因になっています。
ラジセラは5つのステージコントロール技術によりラジカルを抑制し、
フッ素樹脂塗料にも劣らない期待耐用年数15年〜18年の超耐候性を実現しました。

 

5つのステージコントロール

 

一般的な塗膜

ラジセラルーフの塗膜

ライフサイクルコストの比較

ラジセラルーフのライフサイクルコスト

太陽光の性質を知りつくした究極の屋根専用無機塗料

お肌も、大切な住宅も、キレイなままがいい。
住宅塗装の劣化要因をとことんまで追求してラジセラルーフは誕生しました。

太陽光の波長の区分

太陽光の波長区分

 

UV波

UV-A波
地表に届く全紫外線のうち約95%を占めます。エネルギーは弱いものの照射量が多く透過力が高いので私たちにダメージを与えます。


UV-B波
地表に届く全紫外線のうち約5%を占めます。UV-A波より強いエネルギーを持ち浸透力は低めですが表皮へダメージを与えます。


UV-C波
UV-B波より有害な紫外線ですがオゾン層によって吸収されるので地球までは届きません。しかし近年のオゾン層破壊によりその危険性が危惧されています。

 

りんごが赤く見える仕組み

りんごが赤く見える仕組み
地表に届く全紫外線のうち約95%を占めます。エネルギーは弱いものの照射量が多く透過力が高いので私たちにダメージを与えます。

〈可視光線〉

ヒトの目で見える光の波長の範囲であり、物体に当たった光の反射によって、私たちは「色」を認識しています。顔料は光、酸、アルカリ、熱など様々な外的要因により変色・退色します。

〈近赤外線〉
地上に到達する太陽エネルギー量の約半分を占める、温度上昇の原因となる「熱の源」。

 

 

圧倒的な耐候性と優れた日射反射率

外壁以上に耐候性が求められる「屋根専用」だからこそ
徹底して性能にこだわり抜きました。

 

だから、黒色チタンを採用

メリット1 優れた遮熱性

特殊遮熱顔料

一般的な黒色顔料であるカーボンブラックは、太陽光線を吸収しやすく、熱を発生させる原因となっていました。ラジセラルーフは特殊遮熱無機顔料やチタン系黒色遮熱顔料を使用し、高温化の原因となる近赤外線領域波長(780~2500nm)の高反射率を実現。かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料を可能にしました。

メリット2 退色を大幅低減

屋外に貼られたポスターなどが、変色や色あせているのを目にすることがあります。これは、太陽光によってインク(顔料)の性質が変化することによって起こる現象で、退色と呼ばれています。
通常の遮熱塗料も日射熱を集めてしまう黒顔料「カーボンブラック」を使用せず、赤青黄などの混色で黒に近い色をつくっていますが、経年による塗膜退色により、せっかくの黒色が赤みや青みがかることがありました。黒色チタン系遮熱顔料の使用は、圧倒的な美しい黒色の再現を可能にしました。

通常の遮熱顔料

混色でつくった黒色は、紫外線に弱い顔料(黄)から退色していき、時間とともに塗膜が変色していく。

 

サーモグラフィーによる屋根モデル表面温度分布(熱画像)

屋根モデル表面温度分布

2枚の屋根モデル(鉄板)の左側に一般塗料、右側にラジセラルーフを塗布し、サーモグラフィーで測定した結果です。

超促進耐候性試験(スーパーUV)

ラジセラルーフ超促進耐候性試験グラフ

超促進耐候性試験(スーパーUV)で光沢を測定した結果、他社遮熱塗料(黒系)に比べ、ラジセラルーフは高い光沢保持率を維持しています。

 

色調ブラックでの顔料比較

可視光領域

近赤外線領域

可視光領域(380~780nm)の光は、反射しないほうが黒みの強い塗料となります。一方、近赤外領域(780~2500nm)の光は、反射するほど遮熱性能が高くなります。ラジセラルーフは極めて高い漆黒性と高い遮熱性を兼ね備えています。

日射反射率(色比較)

近赤外線領域日射反射率(%) 全波長域日射反射率(%)
PR-R530 クールブラック 50.1 26.7
PR-R531 ネオブラック 50.9 26.3
PR-R525 ニュースカイ 52.3 29.1
PR-R526 ディープコン 60.1 30.2
PR-R521 アカチャ 61.1 33.7
PR-R529 シルバーグレー 56.5 34.4
PR-R523 ディープチョコ 49.8 25.8
PR-R524 ダークブラウン 60.3 30.9
PR-R522 ニューブラウン 56.9 31.5
PR-R527 ハンタグリーン 62.1 32.0
PR-R528 ネオモス 58.8 29.9
PR-R520 オレンジレッド 68.8 42.1

 

日射反射率(顔料比較)

  300〜780nm(可視光領域) 780〜2500nm(近赤外線領域)
ラジセラルーフ 5.05 56.2
他社遮熱顔料 6.50 45.5
カーボンブラック 5.50 58.0
プレマテックス株式会社
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