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T2 タテイル2

有機HRC樹脂塗料 T2 タテイル2

 

タテイル2ロゴタテイル アルファ ロゴ

期待耐用年数約30年の壁を越える
未踏の革命の扉は
有機HRC技術によって開かれる。

塗料の技術革新に完結はない。
「タテイル」は自らの手で頂点を塗り替える。

タテイル2缶画像

T2 〜タテイル2〜 の特長

二液弱溶剤形有機HRC樹脂塗料

【超耐候性】有機HRC技術により無機塗料を凌ぐ超耐候を実現。長期に渡り建物を守り続ける。

【超低汚染性】雨水が汚染物質を流し落とすハイドロクリーニング効果により超低汚染性を実現、藻やカビに対しても強い抵抗力を発揮。

【高靭性】外力によって破壊されにくい性質を持つ塗膜は、しなやかで強く基材の膨張・収縮にも追従。

【高密着性】高い塗着力と抜群の隠ぺい性で作業性に優れ、驚くほどの美しい仕上がりに。

【高光沢性】ミクロレベルでの平滑性を可能にし、なめらかな仕上がりで高い光沢感を実現。

【耐変色性】有機顔料の使用を制限することで、変色・退色を抑え長期に渡り美しい外観を保ち続ける。

 

Organic Resin HRC Technology
「有機HRC樹脂塗料」とは

これまで有機化合物の宿命であった紫外線劣化を抑えるため、劣化因子“ラジカル”を制御する技術や、無機素材をハイブリッドさせた塗料など、さまざまな塗料が研究・開発されてきました。
建築用塗料は、現場調合、現場施工、常温硬化、作業性、コスト、環境配慮など多くの制約があります。「有機HRC技術」は、それらの制約条件をクリアしながらタテイル(無機塗料)を越える耐候性を実現するために、追究し組み立てられたパーフェクトな配合設計技術です。
従来のラジカル制御技術を超越する高いレベルで設計することにより、無機素材に依存することなく有機素材の持つポテンシャルを最大限まで引き出すことを可能にした、建築用塗料の新境地にして集大成とも言える塗料です。

 

有機HRC樹脂塗料の定義

01

酸化チタンの
「新」多重処理

3重構造酸化チタンの中でもラジカル制御効果に大きく貢献するSiO2を見直した新しい処理方法を採用し、従来品をはるかに凌ぐ耐候性を実現。

02

光安定剤、紫外線吸収剤
の高配合と長寿化

コストを惜しむことなく試作配合を繰り返し、その効果を最大限に引き出すレベルまで配合。また、ブリードアウト対策として配合処方の段階から徹底的に見直し、長期的な効果維持を実現。

03

有機トリプルレジン

ウレタン、シリコン、フッ素それぞれの優れた特性に着目し、全く新しいカスタムハイブリッド素材を開発。これまでにない、強靭で密着性に優れた耐候性の高い塗膜形成を実現。

04

有機顔料の制限

耐候性に不安のある有機顔料(青・黄・赤・緑)を可能な限り使用せず、退色不安を払拭。耐変色性に優れ長期的に建物を美しく保つことを実現。

 

 

高次元“新”多重ラジカル制御

High RAdical Control
新しい多重処理法により耐候性に最も特化した酸化チタンを採用し、従来品をはるかに凌ぐ
超ラジカル制御[High Radical Control]を実現。

多重ラジカル制御形酸化チタン

自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されている多重ラジカル制御形酸化チタンを、住宅塗装分野に於いて業界に先駆けて採用しました。これにより従来品を凌ぐ耐候性を実現しました。

従来の

多重ラジカル制御形酸化チタン
アルミニウム、ジルコニウム、ケイ素、有機物で処理されており、自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されています。T2はラジカル制御効果に大きく貢献するSi層、Al層の処理方法を見直した新しい処理法により、既存のラジカル制御形酸化チタンをはるかに凌ぐ耐候性に最も特化した酸化チタンを採用しました。

塗板

光安定剤、紫外線吸収剤の高配合と長寿化

 

 

多重ラジカル制御形酸化チタン

無機を超える有機トリプルレジン

High RAdical Control

高配合フッ素化合物

塗料用樹脂最高の結合力を発揮するフッ素化合物(C-F結合)を、従来のフッ素樹脂塗料を凌ぐ高い割合で配合。

フッ素モノマー図

高いフッ素配合率
高いフッ素配合率
塗料中のフッ素原子量は耐候性に比例します。

高反応シリコーンレジン採用

高配合フッ素化合物のパフォーマンスを最大限に維持する高反応シリコーンレジンを配合設計。フッ素の耐候性を効果的に補強。

フッ素モノマー図

従来、反応性の異なるアクリルとシリコンを均一に合成することは難しかった。

高いフッ素配合率

高反応シリコーンレジン
アクリルとシリコンが
1. 高い割合で手をつなぐ
(不反応、凝集が少ない)
2. 均一に、規則的に手をつなぐ
3. フッ素樹脂との相溶性、相性がよい

HRC設計ウレタン架橋

ポリオールとイソシアネートをHRC用に設計、強靭で密着性に優れた塗膜を形成。

ウレタン1 ウレタン2
無機素材は硬質で堅牢であるがゆえ、割れやすい側面も持っている。 HRC用に設計されたウレタン架橋は剛柔兼ね備えた強靭な性質を持ち、
優れた密着性と耐久性を発揮。

 

HMDI

 

 

HMDI(ヘキサメチルイソシアネート)​

自動車、航空、工業、IT分野などで採用されている
HMDI(ヘキサメチルイソシアネート)を使用。

 

 

退色不安を払拭し耐候性を向上

High Regulation Color
有機HRC樹脂の塗料パフォーマンスを最大限に発揮するためには
年月と共に進行する退色・変色の回避は避けることのできない課題でした。
導き出した答えは、“不安・懸念要素の追求”。
退色不安を払拭した塗膜は長期に渡り色彩を保ち、建物の美しさを維持し続けます。

有機顔料の制限

耐候性に不安のある有機顔料(青・黄・赤・緑)を可能な限り使用せず、退色不安を払拭。

無機顔料・有機顔料の退色変化

【無機顔料】 【有機顔料】
無機顔料に対し有機顔料は耐候性が低く早期退色しやすい。組み合わせた顔料の耐候性により塗膜は、退色・変色に差が生じ、時間の経過に伴いより進行していきます。

有機顔料の見直し

やむなく有機顔料を使用する際には、従来の耐候性を上回る顔料を採用。

〈色差⊿E(*ab)とは〉
官能(視覚)評価では光源や人間の目によって感度が違うため、色の差を定量的に数値化し、色差計で測色した値です。値が大きいほど色差が大きいということになります。

色差表

無機・有機顔料の組み合わせの違いによる発色の僅差について

赤と黄は有機顔料の中でも退色不安の大きな顔料です。赤を入れて調色した塗料は色見本通りの発色ですが、年月とともに退色が進行します。
一方、赤の代わりに赤さびで調色した塗料は、僅かながら色見本との差異が生じますが長期にわたってその色彩を保ちます。

後悔しない選択はどちら?

高い耐候性が発揮される艶あり製品のみラインナップ

艶消し、半艶(5分艶)などは、艶調整剤を添加することで作られますが、艶調整剤を入れる分樹脂量の配合率は低下するため、同じ製品であっても艶の違いで樹脂の性能には差が生じます。T2は有機HRC樹脂の優れた性能を最大限発揮させることを優先した艶あり製品のみのラインナップです。

艶調整

 

期待耐用年数30年の壁を越え、
長期的に建物を美しく守り続ける「T2」。

スーパーUVテスターを使用したハイレベル照射試験

従来から実施している超促進耐候性試験「スーパーUVテスター」を長い照射サイクルで連続運転し、標準より高い促進倍率で一般的な無機塗料との比較を行いました。

艶調整

 

光沢保持率

運転サイクル

 

 

試験片結果

基材:スレート板
色調:N-30
塗装方法:スプレー2回
養生:23℃7日間

強い促進サイクルで運転した結果、無機塗料(A社)の塗膜は艶を完全に失い、色あせ・退色が見受けられます。一方、T2は600時間経過してもなおJIS A 6909耐候形基準値(光沢保持率80%以上)を保持しています。

アルコキシシリル基含有シリコーンオリゴマーによる持続性親水防汚効果

シラノール親水技術

シラノール基とはガラスの表面にも存在する化合物で、アルコキシシリル基を加水分解して得られます。表層にシラノール層を有する塗膜は親水性を発揮し、塗膜の表面に水の膜が形成されることにより付着した汚染物質を浮かせ流し落とします。また、静電気の帯電も少なく、チリやホコリを寄せ付けず建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。

 

【アルコキシシリル基含有シリコーンオリゴマー添加塗膜の親水性評価】

アルコキシシリル基が加水分解して得られるシラノール基の親水性を利用した防汚性付与剤。
従来に比べ初期の段階から親水性を発揮し、なおその効果の持続性も持ち合わせています。

水接触角 接触角度80度
接触角度40度以下

防藻・防カビ効果と、雨で汚れを落とす超低汚染性

防藻・防カビ性

 

抜群の作業性となめらかで美しい仕上がりに、
圧倒的なライフサイクルコストの低減も実現。

塗装現場の様々なシーンにワイドに対応

屋根、外壁のほか、付帯部分には下塗りなしで塗装可能。抜群の作業性で多目的用途に広くご活用いただけます。

防藻・防カビ性

防藻・防カビ性

なめらかな仕上がりと高い光沢感

一般無機塗料

T2

T2の強靭な塗膜はなめらかで高い光沢を持ち、かつてない美しい仕上がりを実現しました。美観性と防汚性に優れたその塗膜は、建物を守り、長期にわたり美しさを保ち続けます。

T2の高い光沢感は長期にわたり持続します。

ライフサイクルコストの比較

ライフサイクルコストの比較

年数はメンテナンスの目安であり保証値ではありません。立地条件や周辺環境などにより前後することがあります。

 

【30年間の塗り替えでかかるお客様の資産にならない費用】

足場代の比較

住宅の塗り替えに使用する塗料は種類によって期待耐用年数が異なります。約10年程度と短いものから約30年までと様々です。例えば約10年の塗料を使用した場合は30年間で見ると3回塗り替えが必要になりますが、約30年の塗料を使用した場合は1回で済みます。塗り替えの回数が減るということはコストカットにつながり、逆に塗り替え回数が増えると足場代や人件費などのお客様の資産にならない費用が塗り替えの度にかかってしまいます。住宅の塗り替え費用を考える際は1回当たりの費用だけでなく、その後のメンテナンス費用含め住宅の一生を考えたライフサイクルコスト(生涯費用)を考えたほうが長い目で見ればお得になります。

 

試験成績 ●JIS K 5658 建築用耐候性上塗り塗料に準拠
「容器の中の状態」「塗装作業性」「塗膜の外観」「隠ぺい率%」「鏡面光沢度(60度)」「耐衝撃性」
「付着性」「重ね塗り適合性」 「耐アルカリ性」「耐酸性」「耐湿潤冷熱繰返し性」「促進耐候性※」 全項合格

※照射時間2500時間後の光沢保持率が80%以上、白亜化の等級は1又は0で、色の変化の程度が見本品に比べて差がない。

有機HRC樹脂塗料 T2 タテイル2

 

タテイル2ロゴタテイル アルファ ロゴ

期待耐用年数約30年の壁を越える未踏の革命の扉は
有機HRC技術によって開かれる。

塗料の技術革新に完結はない。
「タテイル」は自らの手で頂点を塗り替える。

タテイルアルファ缶

T2 〜タテイル2〜 の特長

二液弱溶剤形有機HRC樹脂塗料

【超耐候性】有機HRC技術により無機塗料を凌ぐ超耐候を実現。長期に渡り建物を守り続ける。

【超低汚染性】雨水が汚染物質を流し落とすハイドロクリーニング効果により超低汚染性を実現、藻やカビに対しても強い抵抗力を発揮。

【高靭性】外力によって破壊されにくい性質を持つ塗膜は、しなやかで強く基材の膨張・収縮にも追従。

【高密着性】高い塗着力と抜群の隠ぺい性で作業性に優れ、驚くほどの美しい仕上がりに。

【高光沢性】ミクロレベルでの平滑性を可能にし、なめらかな仕上がりで高い光沢感を実現。

【耐変色性】有機顔料の使用を制限することで、変色・退色を抑え長期に渡り美しい外観を保ち続ける。

 

Organic Resin HRC Technology
「有機HRC樹脂塗料」とは

これまで有機化合物の宿命であった紫外線劣化を抑えるため、劣化因子“ラジカル”を制御する技術や、無機素材をハイブリッドさせた塗料など、さまざまな塗料が研究・開発されてきました。
建築用塗料は、現場調合、現場施工、常温硬化、作業性、コスト、環境配慮など多くの制約があります。「有機HRC技術」は、それらの制約条件をクリアしながらタテイル(無機塗料)を越える耐候性を実現するために、追究し組み立てられたパーフェクトな配合設計技術です。
従来のラジカル制御技術を超越する高いレベルで設計することにより、無機素材に依存することなく有機素材の持つポテンシャルを最大限まで引き出すことを可能にした、建築用塗料の新境地にして集大成とも言える塗料です。

 

有機HRC樹脂塗料の定義

01

酸化チタンの
「新」多重処理

3重構造酸化チタンの中でもラジカル制御効果に大きく貢献するSiO2を見直した新しい処理方法を採用し、従来品をはるかに凌ぐ耐候性を実現。

02

光安定剤、紫外線吸収剤の
高配合と長寿化

コストを惜しむことなく試作配合を繰り返し、その効果を最大限に引き出すレベルまで配合。また、ブリードアウト対策として配合処方の段階から徹底的に見直し、長期的な効果維持を実現。

03

有機トリプルレジン

ウレタン、シリコン、フッ素それぞれの優れた特性に着目し、全く新しいカスタムハイブリッド素材を開発。これまでにない、強靭で密着性に優れた耐候性の高い塗膜形成を実現。

04

有機顔料の制限

耐候性に不安のある有機顔料(青・黄・赤・緑)を可能な限り使用せず、退色不安を払拭。耐変色性に優れ長期的に建物を美しく保つことを実現。

 

 

高次元“新”多重ラジカル制御

High RAdical Control
新しい多重処理法により耐候性に最も特化した酸化チタンを採用し、従来品をはるかに凌ぐ超ラジカル制御[High Radical Control]を実現。

多重ラジカル制御形酸化チタン

自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されている多重ラジカル制御形酸化チタンを、住宅塗装分野に於いて業界に先駆けて採用しました。これにより従来品を凌ぐ耐候性を実現しました。

一般的な白顔料

従来のラジカル制御形白顔料

多重ラジカル制御形酸化チタン
アルミニウム、ジルコニウム、ケイ素、有機物で処理されており、自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されています。T2はラジカル制御効果に大きく貢献するSi層、Al層の処理方法を見直した新しい処理法により、既存のラジカル制御形酸化チタンをはるかに凌ぐ耐候性に最も特化した酸化チタンを採用しました。

多重ラジカル

電子顕微鏡画像

光安定剤、紫外線吸収剤の高配合と長寿化

従来の添加型HALS

有機HRCのHALS

無機を超える有機トリプルレジン

High RAdical Control

高配合フッ素化合物

塗料用樹脂最高の結合力を発揮するフッ素化合物(C-F結合)を、従来のフッ素樹脂塗料を凌ぐ高い割合で配合。

フッ素モノマー図

高いフッ素配合率
高いフッ素配合率
塗料中のフッ素原子量は耐候性に比例します。

高反応シリコーンレジン採用

高配合フッ素化合物のパフォーマンスを最大限に維持する高反応シリコーンレジンを配合設計。フッ素の耐候性を効果的に補強。

フッ素モノマー図
従来、反応性の異なるアクリルとシリコンを均一に合成することは難しかった。

高いフッ素配合率

高反応シリコーンレジン
アクリルとシリコンが
1. 高い割合で手をつなぐ
(不反応、凝集が少ない)
2. 均一に、規則的に手をつなぐ
3. フッ素樹脂との相溶性、相性がよい

HRC設計ウレタン架橋

ポリオールとイソシアネートをHRC用に設計、強靭で密着性に優れた塗膜を形成。

ウレタン1
無機素材は硬質で堅牢であるがゆえ、割れやすい側面も持っている。

ウレタン2
HRC用に設計されたウレタン架橋は剛柔兼ね備えた強靭な性質を持ち、優れた密着性と耐久性を発揮。

 

HMDI

HMDI(ヘキサメチルイソシアネート)​

自動車、航空、工業、IT分野などで採用されている
HMDI(ヘキサメチルイソシアネート)を使用。

 

退色不安を払拭し耐候性を向上

High Regulation Color
有機HRC樹脂の塗料パフォーマンスを最大限に発揮するためには年月と共に進行する退色・変色の回避は避けることのできない課題でした。
導き出した答えは、“不安・懸念要素の追求”。
退色不安を払拭した塗膜は長期に渡り色彩を保ち、建物の美しさを維持し続けます。

有機顔料の制限

耐候性に不安のある有機顔料(青・黄・赤・緑)を可能な限り使用せず、退色不安を払拭。

無機顔料・有機顔料の退色変化

【無機顔料】 【有機顔料】
無機顔料に対し有機顔料は耐候性が低く早期退色しやすい。組み合わせた顔料の耐候性により塗膜は、退色・変色に差が生じ、時間の経過に伴いより進行していきます。

有機顔料の見直し

やむなく有機顔料を使用する際には、従来の耐候性を上回る顔料を採用。

〈色差⊿E(*ab)とは〉
官能(視覚)評価では光源や人間の目によって感度が違うため、色の差を定量的に数値化し、色差計で測色した値です。値が大きいほど色差が大きいということになります。

色差表

無機・有機顔料の組み合わせの違いによる発色の僅差について

赤と黄は有機顔料の中でも退色不安の大きな顔料です。赤を入れて調色した塗料は色見本通りの発色ですが、年月とともに退色が進行します。
一方、赤の代わりに赤さびで調色した塗料は、僅かながら色見本との差異が生じますが長期にわたってその色彩を保ちます。

調色時の色見本との色差

促進後の色見本との色差

後悔しない選択はどちら?

高い耐候性が発揮される艶あり製品のみラインナップ

艶消し、半艶(5分艶)などは、艶調整剤を添加することで作られますが、艶調整剤を入れる分樹脂量の配合率は低下するため、同じ製品であっても艶の違いで樹脂の性能には差が生じます。T2は有機HRC樹脂の優れた性能を最大限発揮させることを優先した艶あり製品のみのラインナップです。

艶調整

 

期待耐用年数30年の壁を越え、
長期的に建物を美しく守り続ける「T2」。

スーパーUVテスターを使用したハイレベル照射試験

従来から実施している超促進耐候性試験「スーパーUVテスター」を長い照射サイクルで連続運転し、標準より高い促進倍率で一般的な無機塗料との比較を行いました。

艶調整

光沢保持率

運転サイクル

試験片結果

基材:スレート板
色調:N-30
塗装方法:スプレー2回
養生:23℃7日間

強い促進サイクルで運転した結果、無機塗料(A社)の塗膜は艶を完全に失い、色あせ・退色が見受けられます。一方、T2は600時間経過してもなおJIS A 6909耐候形基準値(光沢保持率80%以上)を保持しています。

アルコキシシリル基含有シリコーンオリゴマーによる持続性親水防汚効果

シラノール親水技術

シラノール基とはガラスの表面にも存在する化合物で、アルコキシシリル基を加水分解して得られます。表層にシラノール層を有する塗膜は親水性を発揮し、塗膜の表面に水の膜が形成されることにより付着した汚染物質を浮かせ流し落とします。また、静電気の帯電も少なく、チリやホコリを寄せ付けず建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。

 

【アルコキシシリル基含有シリコーンオリゴマー添加塗膜の親水性評価】

アルコキシシリル基が加水分解して得られるシラノール基の親水性を利用した防汚性付与剤。
従来に比べ初期の段階から親水性を発揮し、なおその効果の持続性も持ち合わせています。

水接触角

接触角度80度

接触角度40度以下

防藻・防カビ効果と、雨で汚れを落とす超低汚染性

防藻・防カビ性

 

抜群の作業性となめらかで美しい仕上がりに、
圧倒的なライフサイクルコストの低減も実現。

塗装現場の様々なシーンにワイドに対応

屋根、外壁のほか、付帯部分には下塗りなしで塗装可能。抜群の作業性で多目的用途に広くご活用いただけます。

塗装現場

塗布イメージ

なめらかな仕上がりと高い光沢感

一般無機塗料

T2

T2の強靭な塗膜はなめらかで高い光沢を持ち、かつてない美しい仕上がりを実現しました。美観性と防汚性に優れたその塗膜は、建物を守り、長期にわたり美しさを保ち続けます。

T2の高い光沢感は長期にわたり持続します。

ライフサイクルコストの比較

ライフサイクルコストの比較

年数はメンテナンスの目安であり保証値ではありません。立地条件や周辺環境などにより前後することがあります。

 

【30年間の塗り替えでかかるお客様の資産にならない費用】

足場代の比較

住宅の塗り替えに使用する塗料は種類によって期待耐用年数が異なります。約10年程度と短いものから約30年までと様々です。例えば約10年の塗料を使用した場合は30年間で見ると3回塗り替えが必要になりますが、約30年の塗料を使用した場合は1回で済みます。塗り替えの回数が減るということはコストカットにつながり、逆に塗り替え回数が増えると足場代や人件費などのお客様の資産にならない費用が塗り替えの度にかかってしまいます。住宅の塗り替え費用を考える際は1回当たりの費用だけでなく、その後のメンテナンス費用含め住宅の一生を考えたライフサイクルコスト(生涯費用)を考えたほうが長い目で見ればお得になります。

 

試験成績 ●JIS K 5658 建築用耐候性上塗り塗料に準拠
「容器の中の状態」「塗装作業性」「塗膜の外観」「隠ぺい率%」「鏡面光沢度(60度)」「耐衝撃性」「付着性」「重ね塗り適合性」 「耐アルカリ性」「耐酸性」「耐湿潤冷熱繰返し性」「促進耐候性※」 全項合格

※照射時間2500時間後の光沢保持率が80%以上、白亜化の等級は1又は0で、色の変化の程度が見本品に比べて差がない。
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