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TATEIL α SUNCOOL / タテイルアルファサンクール

タテイルアルファサンクール イメージ画像

 

耐候性 ★★★タテイルアルファサンクール ロゴ

この性能こそが王者たる所以。
「タテイルアルファサンクール」。

劣化を知らない「無機」と、フレキシブル性を有する「有機」。
互いの肯定的側面は先進のハイブリッド技術により
世代交代という新たなポテンシャルを示す。

タテイルアルファサンクール缶

タテイルアルファサンクールの特徴

弱溶剤2液超低汚染形無機塗料遮熱タイプ

【遮熱性】黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線領域波長の高反射率を実現。

【超耐候性】ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする合成樹脂を採用し超耐候性を実現。

【フレキシブル性】無機と有機のハイブリッドにより基材の膨張・収縮に追従。

【超低汚染性】雨水が汚染物質を流し落とすハイドロクリーニング効果により超低汚染性を実現。

【高塗着性】先進の技術による高い塗着力と隠ぺい性で驚くほどの美しい仕上がりに。

【難燃性】万が一の火災時にも燃焼しにくい。

【防藻・防カビ性】藻の発生を抑制しカビに対して強い抵抗力を発揮。

 

黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線の高反射率を実現、
室内の温度上昇を抑制する「タテイルアルファサンクール」。

遮熱塗料で一番重要なことは、熱エネルギーになりやすい太陽からの近赤外線領域波長(780〜2500nm)の反射を高めることです。
タテイルアルファサンクールは、黒色チタン系遮熱顔料を使用することにより、近赤外線領域波長を効率的に反射することができます。

〈一般塗料〉 〈遮熱塗料〉
着色顔料にカーボンブラックを使用すると近赤外線を吸収し建物の温度が上昇。 黒色チタン系遮熱顔料の採用により近赤外線を反射し建物の温度上昇を抑制。

優れた遮熱性と超耐候性

黒色チタン系遮熱顔料

一般的な黒色顔料であるカーボンブラックは、太陽光線を吸収しやすく、熱を発生させる原因となっていました。タテイルアルファサンクールは黒色チタン系遮熱顔料を使用し、高温化の原因となる近赤外線領域波長の高反射率を実現。かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料を可能にしました。また、黒色チタン系遮熱顔料は超耐候性も有しているため、高い光沢保持率と色あせ抑止効果を長期にわたり維持します。

退色を大幅低減

屋外に貼られたポスターなどが、変色や色あせているのを目にすることがあります。これは、太陽光によってインク(顔料)の性質が変化することによって起こる現象で、退色と呼ばれています。
一般的な遮熱塗料も日射熱を集めてしまう黒顔料「カーボンブラック」を使用せず、赤青黄などの混色で黒に近い色をつくっていますが、経年による塗膜退色により、せっかくの黒色が赤みや青みがかることがありました。黒色チタン系遮熱顔料の使用は、圧倒的な美しい黒色の再現を可能にしました。

〈従来の遮熱塗料〉

退色図

混色でつくった黒色は、紫外線に弱い顔料(黄)から退色していき、時間とともに塗膜が変色していく。

遮熱塗料の熱照射実験

〈熱照射写真〉 〈サーモグラフィー測定画像〉
2枚の屋根モデル(鉄板)の左側に一般塗料、右側にタテイルアルファサンクールを塗布し、サーモグラフィーで測定した結果です。
室内温度が3℃下がると約15%の節電効果が期待できます。

色調ブラックでの顔料比較

可視光領域
近赤外線領域

可視光領域(380~780nm)の光は、反射しないほうが黒みの強い塗料となります。
一方、近赤外領域(780~2500nm)の光は、反射するほど遮熱性能が高くなります。
タテイルアルファサンクールは極めて高い漆黒性と高い遮熱性を兼ね備えています。

遮熱塗料対応下塗り材との併用で近赤外線をダブルでブロック!!

タテイルアルファサンクールに遮熱塗料対応下塗り材を使うことにより
遮熱性能はさらに発揮されます。

下塗り材との併用

調色可能

 

 

超耐候性とシラノール親水技術による超低汚染性により
長期にわたり遮熱性能を保持。

遮熱塗料に耐候性と低汚染性が求められる理由

劣化が進むと塗膜表面の平滑性が失われ 日射反射率が低下。

タテイルアルファサンクールの超耐候性と超低汚染性が長期にわたり
日射反射率の低下を防ぎ遮熱性能を維持し続けます。

ラジカル”を5つのステージコントロール技術で抑制

紫外線などが原因で発生する塗膜劣化の原因になる「ラジカル」を「5つのステージコントロール技術」で抑制コントロール。
HALS(光安定剤)が発生したラジカルを封じ込め、紫外線などの侵入を厚い無機バリア層がブロックします。

一般的な塗膜

〈一般的な塗膜〉

タテイルアルファの塗膜

〈タテイルアルファサンクールの塗膜〉

5ステージコントロール

1. 発生してしまったラジカルも厚い無機バリア内に封じ込めラジカルの増殖を抑制。
2. HALS(光安定剤)により発生したラジカルを封じ込め増殖を抑制。
3. 厚い無機バリア層で酸化チタン(顔料)の表面をコートして紫外線の侵入を防ぐ。
4. 紫外線吸収剤により紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変換して放出。
5. ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用。

超促進耐候性試験(スーパーUV)

タテイルアルファ超促進耐候性試験

超促進耐候性試験(スーパーUV)における光沢保持率80%以上を長期間持続する「タテイルアルファサンクール」。その年数は、ウレタン樹脂塗料の約2.9倍、シリコン樹脂塗料の約2倍、フッ素樹脂塗料の約1.3倍です。

シラノール親水技術

シラノール親水技術

撥水性と親水性

タテイルアルファサンクールは塗膜の表層にシラノール層を形成することで親水性塗膜となります。

撥水性と親水性

防藻・防カビ効果と、雨で汚れを流し落とすハイドロクリーニング効果も発揮します。

ハイドロクリーニング効果

タテイルアルファサンクールは塗装後1ヶ月ほどで成膜し、その後発揮するハイドロクリーニング効果により建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。

 

タテイルアルファサンクール イメージ画像

 

耐候性 ★★★タテイルアルファサンクール ロゴ

この性能こそが王者たる所以。
「タテイルアルファサンクール」。

劣化を知らない「無機」と、フレキシブル性を有する「有機」。
互いの肯定的側面は先進のハイブリッド技術により
世代交代という新たなポテンシャルを示す。

タテイルアルファサンクール缶

タテイルアルファサンクールの特徴

弱溶剤2液超低汚染形無機塗料遮熱タイプ

【遮熱性】黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線領域波長の高反射率を実現。

【超耐候性】ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする合成樹脂を採用し超耐候性を実現。

【フレキシブル性】無機と有機のハイブリッドにより基材の膨張・収縮に追従。

【超低汚染性】雨水が汚染物質を流し落とすハイドロクリーニング効果により超低汚染性を実現。

【高塗着性】先進の技術による高い塗着力と隠ぺい性で驚くほどの美しい仕上がりに。

【難燃性】万が一の火災時にも燃焼しにくい。

【防藻・防カビ性】藻の発生を抑制しカビに対して強い抵抗力を発揮。

 

黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線の高反射率を実現、
室内の温度上昇を抑制する「タテイルアルファサンクール」。

遮熱塗料で一番重要なことは、熱エネルギーになりやすい太陽からの近赤外線領域波長(780〜2500nm)の反射を高めることです。
タテイルアルファサンクールは、黒色チタン系遮熱顔料を使用することにより、近赤外線領域波長を効率的に反射することができます。

〈一般塗料〉 〈遮熱塗料〉
着色顔料にカーボンブラックを使用すると近赤外線を吸収し建物の温度が上昇。 黒色チタン系遮熱顔料の採用により近赤外線を反射し建物の温度上昇を抑制。

優れた遮熱性と超耐候性

黒色チタン系遮熱顔料

一般的な黒色顔料であるカーボンブラックは、太陽光線を吸収しやすく、熱を発生させる原因となっていました。タテイルアルファサンクールは黒色チタン系遮熱顔料を使用し、高温化の原因となる近赤外線領域波長の高反射率を実現。かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料を可能にしました。また、黒色チタン系遮熱顔料は超耐候性も有しているため、高い光沢保持率と色あせ抑止効果を長期にわたり維持します。

退色を大幅低減

屋外に貼られたポスターなどが、変色や色あせているのを目にすることがあります。これは、太陽光によってインク(顔料)の性質が変化することによって起こる現象で、退色と呼ばれています。
一般的な遮熱塗料も日射熱を集めてしまう黒顔料「カーボンブラック」を使用せず、赤青黄などの混色で黒に近い色をつくっていますが、経年による塗膜退色により、せっかくの黒色が赤みや青みがかることがありました。黒色チタン系遮熱顔料の使用は、圧倒的な美しい黒色の再現を可能にしました。

〈従来の遮熱塗料〉

退色図

混色でつくった黒色は、紫外線に弱い顔料(黄)から退色していき、時間とともに塗膜が変色していく。

遮熱塗料の熱照射実験

〈熱照射写真〉 〈サーモグラフィー測定画像〉
2枚の屋根モデル(鉄板)の左側に一般塗料、右側にタテイルアルファサンクールを塗布しサーモグラフィーで測定した結果です。
室内温度が3℃下がると約15%の節電効果が期待できます。

色調ブラックでの顔料比較

可視光領域

近赤外線領域

可視光領域(380~780nm)の光は、反射しないほうが黒みの強い塗料となります。
一方、近赤外領域(780~2500nm)の光は、反射するほど遮熱性能が高くなります。
タテイルアルファサンクールは極めて高い漆黒性と高い遮熱性を兼ね備えています。

遮熱塗料対応下塗り材との併用で近赤外線をダブルでブロック!!

タテイルアルファサンクールに遮熱塗料対応下塗り材を使うことにより
遮熱性能はさらに発揮されます。

下塗り材との併用

調色可能

 

 

超耐候性とシラノール親水技術による超低汚染性により
長期にわたり遮熱性能を保持。

遮熱塗料に耐候性と低汚染性が求められる理由

劣化が進むと塗膜表面の平滑性が失われ 日射反射率が低下。

タテイルアルファサンクールの超耐候性と超低汚染性が長期にわたり日射反射率の低下を防ぎ遮熱性能を維持し続けます。

ラジカル”を5つのステージコントロール技術で抑制

紫外線などが原因で発生する塗膜劣化の原因になる「ラジカル」を「5つのステージコントロール技術」で抑制コントロール。
HALS(光安定剤)が発生したラジカルを封じ込め、紫外線などの侵入を厚い無機バリア層がブロックします。

一般的な塗膜

〈一般的な塗膜〉

タテイルアルファの塗膜

〈タテイルアルファサンクールの塗膜〉

5ステージコントロール

1. 発生してしまったラジカルも厚い無機バリア内に封じ込めラジカルの増殖を抑制。
2. HALS(光安定剤)により発生したラジカルを封じ込め増殖を抑制。
3. 厚い無機バリア層で酸化チタン(顔料)の表面をコートして紫外線の侵入を防ぐ。
4. 紫外線吸収剤により紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変換して放出。
5. ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用。

超促進耐候性試験(スーパーUV)

タテイルアルファ超促進耐候性試験

超促進耐候性試験(スーパーUV)における光沢保持率80%以上を長期間持続する「タテイルアルファサンクール」。その年数は、ウレタン樹脂塗料の約2.9倍、シリコン樹脂塗料の約2倍、フッ素樹脂塗料の約1.3倍です。

シラノール親水技術

シラノール親水技術

撥水性と親水性

タテイルアルファサンクールは塗膜の表層にシラノール層を形成することで親水性塗膜となります。

撥水性と親水性

防藻・防カビ効果と、雨で汚れを流し落とすハイドロクリーニング効果も発揮します。

ハイドロクリーニング効果

タテイルアルファサンクールは塗装後1ヶ月ほどで成膜し、その後発揮するハイドロクリーニング効果により建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。

 

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